ここ数年はフィリピンでの格安留学が日本でも話題になっている。
確かに日本人にはいきなりアメリカやイギリスなどの国に行くよりも
低予算で英語力を向上させることが可能だ。

今の仕事に見切りを付けたら期間1ヶ月、予算20万円程度で
TOEFLなどの上級者コースを体験してみようと計画中だ。
既にTOEICは920点を超えているが、集中的にアウトプットする
期間がほしいためだ。

上級者向けのスクールがあるのはバギオなどの地域になるようだ。
それに対してセブ島はどちらかというと初級者向けのスクールが多いようだ。
セブ島だとリゾーチを楽しんでしまいそうな気が・・・

それはさておき個人的に気になっているスクールは

SEATTLE

最近ではSEATTLEを事前相談なしに指定され、そのまま入学されるお客様が増加しています。TOEFL専門校としてのSEATTLE認知度はかなり広 まっているようです。ダバオ地域に位置しているシアトル(SEATTLE)英語学校はESL、TOEIC、TOEFLコースを運営している学校ですが TOEFL分野が特に長けていると評判の学校です。SEATTLEはアメリカ英語テスト開発機関であるETS(Educational Testing Service)からフィリピン英語学校の中で最初にTOEFL公認試験センターの承認を受けたところです。この学校は講義室に100台のコンピューター を用意し、これを使って模擬試験や本試験を実施いたします。TOEFL関連教材を300以上取り揃えているのも強みの一つです。

全般的な運営はスパルタ方式ですが、そんなに厳しくはありません。キャンパスが全体的にこぢんまりしていますが、図書館の運営、講師の授業に対する姿勢が 在学生からいい評価を受けています。入学するほとんどの学生はTOEFL点数が至急に必要される場合が多いです。TOEFL iBTの平均成績アップ率は8週基準で約20~25点ほどです。規模は少ない方ですが、コースが安定していて卒業生の評判が高い学校です。ケアが優秀で不 平不満が在学生からほとんど聞かれない優秀校でもあります。校長をはじめスタッフやマネージャーは女性中心です。

PINES(パインス)

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けの学校です。ここに集まる人々は学生も講師も他とはレベルがちょっと違うと言っても 過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。受講科目はコースやレベルにより異なりますが、一日10時間授業 と1時間の義務自習という基本枠組みがベースとなります。

ESLへの入学希望者は中上級のレベル(PINESレベル6から)が要求されます。TOEIC, IELTS等の試験対策コース希望者にたいしては授業についていけるくらいの英語力が備わっていれば大目に見てくれます。

PINESがチャピスキャンパスで追求するものは最上級の講師と最先端のカリキュラムによる最大の学習成果です。

どちらも評判は割と良いようだ。
もう少し詳しくリサーチ等をして、また改めてアップしたい。